絶対合格!税理士になるには何が必要?

公認会計士と税理士の違いは?

公認会計士ってどんな仕事?

税理士・公認会計士のどちらも税務や会計の業務をメインに行っているので、混同している方も多くいる様です。
冒頭で税理士になる為に必要な条件をいくつか説明したのですが、公認会計士の場合は公認会計士試験合格・一定期間の実務補修・修了考査合格・2年以上業務補助を行う事で、公認会計士になれます。試験の内容は税理士と似ていますが選択科目のいくつかが異なりますので、注意が必要です。
また税理士は税務業務を行うのがメインですが、公認会計士に関しては監視業務がメインです。業務内容に大きな違いがある事を覚えておくと良いですね。とはいってもどちらも簡単な試験ではありませんし、多くの知識が必要となる事に変わりはありません。

公認会計士のメリット・デメリット

公認会計士にもメリットがあればデメリットも存在します。深い部分では異なりますが、税務を扱う業務ですのでメリットに関してもやや似ている印象を受けます。
公認会計士の年収は600~3000万円ほどで、独立すると更に稼げる可能性があります。また監視・管理がメインになりますので、多くの企業からのニーズがあり大手企業やベンチャー企業への入社をする際にも大きな強みとなるでしょう。
デメリットについても紹介していきたいと思います。資格取得まで必要な勉強時間は3000~5000時間と言われていて、社会人で公認会計士を目指す場合はかなりの時間を要してしまいます。
また税理士と同じ様に合格率が低く10%程になるのもデメリットだといえます。


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